アロエ通販 大地のアロエ社

キダチアロエや自然食品を中心とした健康食品のお店です。アロエ商品なら、アロエ専門店大地のアロエ社におまかせください。


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アロエの歴史 アロエの産地と種類 アロエの効用 アロエの成分 アロエの飲み方


@アロエの歴史  

 アロエのルーツは古代エジプトにまで遡ります。エジプトのピラミッドのミイラの膝の間から発見された「エーベルス・パピルス」(紀元前1500年頃に書かれた医学書)にはアロエを使った様々な処方が記録されています。
 その後、紀元前4世紀頃、マケドニア帝国のアレキサンダー大王によって、アロエはヨーロッパ全土に広まっていくことになります。アレキサンダー大王もアロエを常に座右にしていたとも言われています。
 紀元前1世紀に、ローマ皇帝ネロの侍医ディオスコリディスが書いた『ギリシャ本草』を見ると、アロエには便秘を改善する効用、をきれいにする効用、を引き締める効用、皮膚病を治す効用、その他、打撲口中の病気、抜け毛等に効果があることが記されています。そこには、アロエの具体的な処方まで言及されており、アロエは古代から薬用植物として愛用されていたことがわかります。
 アロエはその後シルクロードを通じて中国に伝えられます。中国でのアロエについての最初の記述は、漢方の父と言われる李時珍が著した『本草綱目』です。そこにはアロエが「蘆薈(ロエ)」と記され、当時中国でもアロエが便秘、皮膚湿疹、やけど、切り傷等に用いられていたことがわかります。
 日本にアロエが伝えられたのは、鎌倉時代といわれていますが、広く用いられ始めたのは江戸時代以降のようです。貝原益軒が『大和本草』の中で、アロエについて「その味苦くして、気味ともにはなはだ苦きゆえに、虫を殺す」と記しており、小野蘭山も『本草綱目啓蒙』の中でアロエを「蘆薈(ろかい)」と記録し、紹介しています。
 明治時代になり、ドイツの医療体制にならい、日本の医療制度も整備されました。そして1886年(明治19年)には日本薬局方ができ、そこにアロエは「蘆薈」と登録されました。


Aアロエの産地と種類

 アロエは現在約600種類ほどが発見されており、大部分がアフリカ大陸に自生しています。キダチアロエはその苦い味を特徴としますが、アロエの中には全く苦くないものもあります。薬用として用いられているものは、キダチアロエ、アロエベラ、ケープアロエ、ソコトラアロエ等50種以上にもなります。
 日本で昔から「医者いらず」と呼ばれ、民間療法で、便秘、胃腸病、やけど等の症状に用いられてきたアロエはキダチアロエです。キダチアロエは中型種のアロエで、葉が細くて薄く、苦味が強いのが特徴です。これはキダチアロエに含まれる苦味成分であるアロイン(緩下作用:便通を良くする作用)が多く含まれているからです。キダチアロエはある程度の寒さや湿気にも強く、日本の気候風土に最も適した種類だと言えます。

  
Bアロエの効用

 「アロエで改善した症状は?」というアンケート調査によると次のような結果が出ています。有効回答者は467人で、その結果は以下の通りです
 1位 便秘  291人 (61.1%) 11位  痔   26人 (5.5%)
 2位  胃もたれ 73人 (15.3%) 12位  貧血  25人 (5.3%)
 3位  胃炎   71人 (14.9%) 13位 胃潰瘍 23人 (4.8%)
 4位  高血圧  51人 (10.7%) 14位  切り傷 23人 (4.8%)
 5位  カゼ   50人 (10.5%) 15位  すり傷 22人 (4.6%)
 6位  やけど  42人 (8.8%) 16位  シミ  19人 (4.0%)
 7位  肩こり  37人 (7.8%) 17位  冷え症 19人 (4.0%)
 8位  肌荒れ  36人 (7.6%) 18位  湿疹  18人 (3.8%)
 9位  口内炎  28人 (5.9%) 19位  不眠  17人 (3.6%)
10位  糖尿病  26人 (5.5%) 20位  二日酔い15人 (3.2%)
 この他には、低血圧・十二指腸潰瘍・胃下垂・アトピー性皮膚炎・肝臓病・ガン・口臭・腰痛・あせも・下痢・神経痛・リウマチ・膀胱炎・更年期障害・自律神経失調症・胸やけ・ゼンソク・乗り物酔い・気管支炎・のどの痛み・蓄膿症・鼻炎・歯痛・歯槽膿漏・中耳炎・打ち身・捻挫・水虫・うおのめ・ハゲ・薄毛・抜け毛・自髪・フケ・ニキビ・日やけ・うつ病・卵巣膿腫・肺気腫・膠原病・花粉症・心臓病・めまい・老眼の進行防止などが主な回答でした。(主婦の友社『アロエ大百科』より)


Cキダチアロエの成分

 厚生省によると、アロエにはアロインとアロエエモジンという成分が含まれ下剤(お通じをよくする)、健胃剤(胃の働きを活発にする)、通経剤としての作用があることが認められています。

 アロエの薬効成分のほとんどは緑色の葉の部分に含まれていますが、半透明のジェル部分にも抗炎症作用をする成分や保湿作用をする成分が含まれています。当社の「キダチアロエ純正エキス」有機肥料・無農薬栽培した
キダチアロエをそのまま加工した純正品です。

 


    成 分 名         作  用       
アロイン
(バルバロイン)
苦味成分・健胃作用
緩下作用(便通を良くする作用)
アロエウルシン
(乳酸マグネシウム)
抗潰瘍作用
アロエエモジン 苦味成分・健胃作用・緩下作用
アロエシン 抗菌作用
チロジナーゼ阻害作用(美肌効果)
アロエソンエモジン 健胃作用・緩下作用
アロエチン 抗カビ作用・抗菌作用
アロエニン 健胃作用
アロエマンナン 抗腫瘍作用
アロクチンA・B 抗ガン作用
アルボランA・B 血糖値降下作用
アロミチン 抗腫瘍作用
ベータババロイン 緩下作用
ホモナタロイン 苦味成分・健胃作用・緩下作用
アミノ酸類・有機酸類 メラニン形成阻害作用(美肌効果)
シュウ酸カルシウム カルシウム素材
ミネラル メラニン形成阻害作用(美肌効果)
芳香成分 芳香精油・鎮静作用
ムコ多糖類
糖タンパクを含む粘液質
抗腫瘍作用
酵素類 抗炎症作用
             (主婦の友社『アロエ大百科』より)

                   


Dアロエの飲み方と保存方法

 美容健康そして美肌のためにキダチアロエを摂取する場合、最も重要なことは長続きさせることです。キダチアロエを育てて、その生葉を食べてもいいのですが、何と言っても手間がかかり過ぎるのが欠点です。
 当社の「キダチアロエ純正エキス」・「キダチアロエ純正錠」は、有機肥料・無農薬・マルチ栽培したキダチアロエを衛生的な工場で加工したものです。100%キダチアロエで添加物・保存料は一切含まれていない安全な食品です。したがって、キダチアロエの生葉を食べるのと変わらない効果が期待できます。
 「キダチアロエ純正エキス」1日1回夕食後または就寝の前に、添付のコップで20〜30CC程度をお飲みください。そのあと、少し水かお茶を飲まれたらいいと思います。適量は人によって違いますので、自分の適量を見つけてください。最初は25CC程度から始めたらいいと思います。飲む量が多いと翌日下痢をすることがありますので、すぐにわかります。少しやわらかめのバナナ状の便通状態が最適の量です。
 当社の製品は煮沸殺菌の上、真空で密封してあります。したがって、開栓前は常温で約2年間保存が可能です。保存料は使用しておりませんので、開栓後はふたをしっかり閉めて、冷蔵庫で保管の上、1ヵ月以内にお飲みください。
 なお、ビンの底に沈殿物が見られる場合がありますが、これはアロエ繊維で健康に役立つものですので、安心してご利用ください。
 「キダチアロエ純正錠」1日1回、夕食後または就寝の前に、20〜30錠を、水またはお湯でお飲みください。キダチアロエ純正錠も自分に合った適量を見つけてお飲みください。外出・旅行・出張の際にお持ちになると大変便利です。


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