鹿児島のアロエ専門店 大地のアロエ社

アロエってすごい!

食べ物には気を使ってるつもりだけど、便秘がち。
最近、毛穴の開きが気になる。
生活が不規則で夜ふかしも多い。
一人暮らしなので、ついコンビニ弁当のお世話になっちゃう。
料理が苦手で、あまり野菜を食べない。
そんなに水分を摂ってないのにむくんでる。
仕事のストレス?しょっちゅう胃が痛~い!
薬はいや!けど健康のために何か取り入れたい?
すぐ結果がほしい。効果を実感したい!
サプリや薬は、体が慣れて効かなくなるからムダだと思う。

そんなあなたにぜひ!知ってほしい情報です。

理由があるから選ばれてきたんです!アロエのホントのすごさについてお話しますね。

今さらアロエ?・・・そう思いますよね?アロエは私たちが子どもの頃どころか、そのずっとずっと前から「医者いらず」として重宝されてきました。さまざまな効能の薬やサプリが溢れる現代で、昔ながらのアロエを敢えて選ぶなんて・・・でも、それには理由があるんです!

 「アロエで改善した症状は?」(有効回答者は467人)

1位 便秘   291人 (61.1%)
2位 胃もたれ  73人 (15.3%)
3位 胃炎    71人 (14.9%)
4位 高血圧   51人 (10.7%)
5位 カゼ    50人 (10.5%)
6位 やけど   42人 (8.8%)
7位 肩こり   37人 (7.8%)
8位 肌荒れ   36人 (7.6%)
9位 口内炎   28人 (5.9%)
10位 糖尿病   26人 (5.5%)
11位 痔     26人 (5.5%)
12位 貧血    25人(5.3%)
13位 胃潰瘍   23人 (4.8%)
14位 切り傷   23人 (4.8%)
15位 すり傷   22人 (4.6%)
16位 シミ    19人 (4.0%)
17位 冷え症   19人 (4.0%)
18位 湿疹    18人 (3.8%)
19位 不眠    17人 (3.6%)
20位 二日酔い  15人 (3.2%)

 その他、低血圧・十二指腸潰瘍・胃下垂・アトピー性皮膚炎・肝臓病・ガン・口臭・腰痛・あせも・下痢・神経痛・リウマチ・膀胱炎・更年期障害・自律神経失調症・胸やけ・ゼンソク・乗り物酔い・気管支炎・のどの痛み・蓄膿症・鼻炎・歯痛・歯槽膿漏・中耳炎・打ち身・捻挫・水虫・うおのめ・ハゲ・薄毛・抜け毛・自髪・フケ・ニキビ・日やけ・うつ病・卵巣膿腫・肺気腫・膠原病・花粉症・心臓病・めまい・老眼の進行防止など。(主婦の友社『アロエ大百科』より)

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aroe006-2健康のための3つの条件は快食・快眠・快便。わかってはいるけど、一番思い通りにならないのが「快便」ですよね。摂った食事は24時間以内に体外に排出されるのが理想ですが、なかなか思うようにいきません。もともと私たち日本人は、欧米人に比べて腸が長いため便秘になりがち。加えて不規則な生活やストレス、お手軽な食生活などの影響を受けています。

なぜ便秘が怖いかと言うと、腸内に溜まった老廃物が消化吸収を妨げ、腐敗して毒素を排出し、血流に乗って様々な病気を引き起こすから。あなたの肌荒れや老化、肥満、むくみも、便秘が原因かもしれません。もしそうなら、いくら高価な化粧品やダイエット食品を用いても、あまり意味がないかも・・・?まずは胃や腸の環境を整えることが大事です!

厚生省によると、アロエにはアロインとアロエエモジンという成分が含まれ下剤(お通じをよくする)、健胃剤(胃の働きを活発にする)、通経剤としての作用があることが認められています。アロエの薬効成分のほとんどは緑色の葉の部分に含まれていますが、半透明のジェル部分にも抗炎症作用をする成分や保湿作用をする成分が含まれています。

成分名 作用 
アロイン
(バルバロイン)
苦味成分・健胃作用
緩下作用(便通を良くする作用)
アロエウルシン
(乳酸マグネシウム)
抗潰瘍作用
アロエエモジン 苦味成分・健胃作用・緩下作用
アロエシン 抗菌作用
チロジナーゼ阻害作用(美肌効果)
アロエソンエモジン 健胃作用・緩下作用
アロエチン 抗カビ作用・抗菌作用
アロエニン 健胃作用
アロエマンナン 抗腫瘍作用
アロクチンA・B 抗ガン作用
アルボランA・B 血糖値降下作用
アロミチン 抗腫瘍作用
ベータババロイン 緩下作用
ホモナタロイン 苦味成分・健胃作用・緩下作用
アミノ酸類・有機酸類 メラニン形成阻害作用(美肌効果)
シュウ酸カルシウム カルシウム素材
ミネラル メラニン形成阻害作用(美肌効果)
芳香成分 芳香精油・鎮静作用
ムコ多糖類
糖タンパクを含む粘液質
抗腫瘍作用
酵素類 抗炎症作用

(主婦の友社『アロエ大百科』より)

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○ルーツは古代エジプト

エジプトのピラミッドのミイラの膝の間から発見された「エーベルス・パピルス」(紀元前1,500年頃に書かれた医学書)には、アロエを使った様々な処方が記録されています。
その後、紀元前4世紀頃、マケドニア帝国のアレキサンダー大王によって、アロエはヨーロッパ全土に広まっていくことに。アレキサンダー大王の強さの秘密、実は愛用していたアロエなのかも?

○古代から世界中で薬用植物として利用

紀元前1世紀に、ローマ皇帝ネロの侍医ディオスコリディスが書いた『ギリシャ本草』を見ると、アロエには便秘の改善、胃の清浄、肌の引締め、皮膚病の治療他、打撲、痔、口中の病気、抜け毛等に効果があることや、アロエの具体的な処方も記されています。
中国でのアロエについての最初の記述は、漢方の父と言われる李時珍が著した『本草綱目』。シルクロードを通じて中国に伝えられました。そこにはアロエが「蘆薈(ロエ)」と記され、中国でもアロエが便秘、皮膚湿疹、やけど、切り傷等に用いられていたことがわかります。
アロエって、古代から薬用植物として愛用されてきたんですね。

○日本での歴史

日本にアロエが伝えられたのは、鎌倉時代といわれていますが、広く用いられ始めたのは江戸時代以降のようです。貝原益軒が『大和本草』の中で、アロエについて「その味苦くして、気味ともにはなはだ苦きゆえに、虫を殺す」と記しており、小野蘭山も『本草綱目啓蒙』の中でアロエを「蘆薈(ろかい)」と記録し、紹介しています。
明治時代になり、ドイツの医療体制にならい、日本の医療制度も整備されました。そして1,886年(明治19年)には日本薬局方ができ、そこにアロエは「蘆薈」と登録されました。

こんなすごいアロエをぜひ生活に取り入れたいもの。
当然、多くのサプリメントも出回っていますが・・・

どうせ試すなら、効果はもちろん、安全なものにお金を払いたいと思いませんか?

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(有)大地のアロエ社
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